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食欲の秋!threaFで揃えるヘルシー食品で美味しく健康的な身体へ

2021.10.30

みなさんこんにちは😊

threaF(スリーフ)スタッフの阿部です🌱

 

10月に入り、気候もようやく秋らしくなってきました🍂

先日までは半袖で1日過ごすことができましたが、中旬から一気に冷え込み、

北海道では平年より早く初雪を観測したそうです。

 

さて、話題は変わりますが、threaFでも秋にちなんで、メインディスプレイを一新しました♪

 

秋らしくメインテーブルには紅葉をちらし、かぼちゃや柿で可愛く飾り付けをしています。

メインディスプレイも店内の商品の配置も、みなさんが来店された際に楽しんでいただけるよう日々考えております!

 

今回はヘルシー食品特集にちなんで、【ソイミート】と【粒こんきらり】をご紹介します!

 

まるでお肉!しかもパッケージも可愛い!LOVEGのソイミート

クラフトメイドマルシェのワークショップでもお馴染みのソイミート!

threaFではLOVEGのブロックタイプとミンチタイプをご用意しております♪

 

ソイミートは、大豆のタンパク質を抽出して繊維状に加工した食材です。

そのため、高タンパク質かつ低脂肪であり、食物繊維や必須アミノ酸も豊富に含まれております✨

 

そしてなんといっても調理の幅が広いことが特長です!

ソイミートは熱湯で戻してから調理するのですが、湯戻しすると3倍ほどに膨らみ、見た目はお肉そのもの!

ブロックタイプは唐揚げや酢豚などに活用でき、ミンチタイプはハンバーグや餃子にも活用できます♪

今回はミンチタイプを使った料理を一品ご紹介します😊

 

お米のかたちになったこんにゃく!?粒こんきらり🌾

ムカゴこんにゃく芋が主原料の粒こんきらり。こんにゃく芋の中では最高品質のムカゴこんにゃく芋ですが、日本では育たず、インドネシア東部ジャワにあるトレテス高原を中心に自生しているそうです。

 

そんな幻のこんにゃく芋といわれるムカゴこんにゃく芋を使用した粒こんきらりは、同量のお米に対して、低カロリーで低糖質であることはもちろん、お米に比べるとカルシウムが16倍、食物繊維が8倍もあるのが魅力です✨

 

カルシウムも食物繊維も不足しがちな栄養素であるため、お米の代替になる粒こんきらりを取り入れ、日々の食事からヘルシーにしていきたいですね。

 

調理方法もとっても簡単でお米と混ぜて炊飯器をスイッチONするだけ!

粒こんきらりだけでもリゾットやパエリア等を作れます♪

 

ソイミートと粒こんきらりを使った2色そぼろ丼のご紹介♪

最後に紹介するのは食べておいしい身体に嬉しいソイミートと粒こんきらりを使った2色そぼろ丼です!ソイミートには味がしっかり染みているため、冷めても美味しいのでお弁当にもぴったりです😊

 

【材料】(3人分)

・精白米 1合

・粒こんきらり 1パック(65g)

・ソイミート(ミンチタイプ) 90g

☆調味液

・醤油  大さじ2

・酒   大さじ2

・みりん 大さじ2

・砂糖  大さじ2

・卵 3個

〇調味液

・砂糖  大さじ2

・みりん 大さじ1

・醤油  小さじ½

 

【作り方】

①ソイミートを熱湯で5~10分ほどおいて柔らかくします。

②ソイミートを湯戻ししている間に炊飯の準備をします。

③①が柔らかくなったら、軽く水洗いしをし、よく水気を絞ります。

④フライパンに③を入れ、☆の調味液を全体に回し入れ、味が沁み込むまで煮詰めます。

⑤卵に〇の調味液を加え、よくかき混ぜて熱したフライパンで加熱しそぼろ状にします。

⑥ご飯が炊き終わったら、器に盛り、ソイミートのそぼろと卵そぼろを乗せて完成です。

 

作り方はとってもシンプルでフライパン一つで調理ができます♪

食べてみた感想としては、ソイミートにしっかり味をつけることで大豆特有のにおいもなく、本当にお肉を食べているような食感でした!!

ソイミートだけでも十分美味しいですが、さらにうま味をプラスしたい!という方は隠し味に油を切ったシーチキンを少し加えるとよりうま味が増すのでおススメです🐡

 

粒こんきらりご飯は通常のご飯よりも透明で、食感も粒こんきらりのプチプチ感を楽しめます。味はご飯の時と変わらずとっても食べやすかったです!

 

食欲の秋!ということでつい食べ過ぎしまう季節ですが、ソイミートと粒こんきらりでいつものお食事を楽しく、美味しくよりヘルシーにしてみてはいかがでしょうか?😊