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2030年の地球を支えるthreaFの取り組み

2021.07.20

こんにちは❗スタッフの下田です😊

以前にサスティナブル(自然を壊さずに、平和な生活を次世代に続ける活動)という取り組みについてブログに書きました🌱

サスティナブルと同時に、大きく関与する言葉としてSDGsがあります🌎
こちらの方が聞き覚えのある方が多いかもしれません🤔

SDGsをまずは知ることからはじめていこうと思います🌍🌱

 

SDGsとは?

2030年の地球のあり方を描いた目標として掲げている、国際社会共通の目標です。社会、経済、環境などの17の目標と更に具体的に169個の項目でできています🌎

簡単に言うと、世界中の人が長きにわたり、平和に過ごすしていくために解決していく課題ですね😊

これだけ聞くと、国や企業レベルで取り組む大きな課題のように感じますが、実は一人一人の行動のや考え方のほうも、SDGsにはとても大事なんです💡

今回はthreaFが取り組んでいるSDGsについてご紹介します😆✨

 

プラスチックフリーな商品で地球を守る🌱

プラスチックは石油が原料でできていますし、破棄する際にCO2も発生します😱
また、海に漂流するプラスチックごみを魚が誤って食べて死んでしまう、なんて話は聞いたことがあるのではないでしょうか🐟💦

知ってはいても、具体的な対策はよくわからない人が多いと思います。色々な対策方法がありますが、そもそもできるだけごみを出さないように、消費者側で工夫しようというのが、

SDGsの目標12:つくる責任、つかう責任、です。

 

●stasher
繰り返し使える食品保存容器です。冷凍からオーブンまで使え、洗浄して何度も使えます🎵

 

●みつろうラップ
こちらも洗って繰り返し使えるラップです。自宅で手作りできるキットです🎵

 

1人で使うより、10人、20人と使う人が増えることで、効果はどんどん大きくなります🤗

threaFでは、まだこういったプラスチックフリーの商品を知らない人にも広めていけたらと思っています🎁

 

フェアトレードの商品で公正な社会を作る🤝

SDGsの目標:10 人や国の不平等をなくそう

日本ではあまり感じることがないかもしれませんが、世界では貧富の差が大きく指摘されています😵

例えば、貧困を理由に子供に労働をさせざるをえない国、1つの作物の生産を収入の柱としているため、輸出先の消費状況に大きく左右されてしまう国などさまざまです🌲

そこで考えられたのが、フェアトレードです。フェアトレードは発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することで、発展途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指すものです💡

フェアトレードの商品を積極的に使うことで、発展途上国の人たちのためになります。

 

●slow coffee
オーガニックコーヒー豆フェアトレードで輸入し、自社焙煎しています🎵

SDGsの目標:10 人や国の不平等をなくそうにはその他に、年齢、性別、国籍により差別されないことや、経済的に取り残されないことが盛り込まれています👫🧡🌍

 

最後に

募金やボランティアなどもありますが、身近な消費に目を向けていくだけで、SDGsに取り組むことができます🌱

threaFでは、プラスチックフリーの雑貨やフェアトレードの食品がお土産やプレゼントとして、人から人へ広がることで、SDGsを応援していくことにつながればと思っています🎁

自分が使うこと、周りの人に広めていくこと、あなたも一緒にSDGsを始めてみませんか?😊